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ヘアダメージとカラー

■2014/09/23 ヘアダメージとカラー
ダメージしている髪には基本カラーは入りやすく抜けやすいです。


更に傷みが進むとカラー自体が入らなくなってしまうことも。


カラーのシステムは簡単にいうと


キューティクルを開く→髪の毛の中に色素を入れ込む→酸化発色させる→キューティクルを締めて定着


こんな手順になるのですが。


髪がダメージした状態はキューティクルが剥がれたりして穴だらけになってしまってます。


なのでキューティクル開く手順を飛ばして色素が入るのですが蓋の役割のキューティクルがないので


すぐに流れ出てしまうんです。


そして更に痛みが進むと髪の中身がスカスカになってしまい色素が取り付く物自体が無い、


ここまでいくとカラーが不可能になってしまいます。


セルフカラーやセルフストレートをする場合は気をつけてくださいね。


(カラーやストレートはサロンでする事を推奨です。)






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ピリカ
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